印鑑の素材について
![]() | 薩摩柘(サツマツゲ) 天然の木材の中では程よい硬さがあり、繊細な彫刻が可能なためハンコに適した素材です。日本では昔から印材だけではなく、櫛や将棋の駒に使われる程、見た目にも美しい木材です。しっとりと手に馴染み、使い込むほど木の風合いが増してきます。 |
![]() | 薩摩柘について 当店が使用している薩摩柘は合法性・持続性を証明するためのガイドラインに基づいた商品です。このマークは、「森林の伐採段階から納入業者に至るまでの流通経路を把握する」規範を証明したシールです。この規範に基づいた印材として薩摩柘はグリーン購入法データベースに登録されています。このシールは当店が印材購入時に一箱単位で添付されています。一本での証明をご希望の場合は有料(シールのみ10円)にて販売させていただきます。この売上は組合活動資金に援助されます。 |
![]() | アグニ 「アグニ」とはインドの神話の神様、Agni(火の神様)からとった名前です。その名の通り、神秘的な赤褐色と奥深い輝き、そして美しい木目が魅力的です。樺の木をスライスし高圧縮加工しているので、強度が増し、耐久性に優れています。 |
![]() | 彩樺(サイカ) 資源を無駄遣いしないという発想から生まれたエコ印材。 |
![]() | 黒水牛 角を使った印材としては最も有名です。 |
![]() | オランダ水牛【色】 象牙についで、印材として適しているのがこの角材。 |
![]() | オランダ水牛【純白】 象牙についで、印材として適しているのがこの角材。 |
![]() | 象牙 象の上アゴの門歯にあたる牙を材料にしたもので、印材としては最高級品です。細密な刻印ができるうえに、磨耗に強いという耐久性があります。朱肉の馴染みもよく印影が鮮明で、まさに印材として最適といえます。 |
![]() | 象牙について 象牙は1989年にワシントン条約で輸出入禁止になりました。現在国内で流通しているものは輸入禁止以前の在庫か、一時的に解禁された際の合法的なもので日本政府「経済産業省」の認定シールが付いています。 |















